2026年9月【後半】Campaign Ranking

2026夏のヤマザキフェスティバル

  • アカウント名称

    山崎製パン

  • 業界

    食品業界

  • キャンペーン期間

    2026年7月1日~8月16日

  • キャンペーンタイプ

    クローズドキャンペーン

  • 開始から1か月後の友だち登録増加数

    217,737名

  • 開始から1か月後のキャンペーン投稿回数

    1回

1

87.6pt

  • 成果

    17.4pt

  • 応募容易性

    22.8pt

  • 当選魅力

    18.1pt

  • 認知度

    15.1pt

  • 企画性

    14.1pt

  • 成果

    Web応募の入口でLINE認証と山崎製パン公式アカウントの友だち追加を必須化しており、応募獲得がそのままCRM資産の蓄積につながる設計である。総計12,000名の大型当選枠と毎週抽選で参加動機も強く、パンの点数券がLINEの顧客接点に化ける、非常に効率のよい仕組みである。

  • 応募容易性

    Web応募はLINE認証→友だち追加→対象商品の点数券をめくって二次元コードを読み取り→5点でコース選択、という3STEPである。最終入力は郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・電話番号等で、購入後の行動が迷いにくい。さらにハガキ応募も併設し、デジタル派も郵便ポスト派も置いていかない懐の深さがある。

  • 当選魅力

    Aコースはヤマザキグループのお菓子セット18品を最大10,000名、BコースはえらべるPay3,000円分を最大2,000名に用意し、合計12,000名の大規模設計である。定番菓子を詰めた「お菓子のテントボックス」は夏祭り感まで持ち帰れる景品であり、実用品のPayも選べるため、家族層から幅広い生活者まで当選欲を刺激する強い二段構えだ。

  • 認知度

    青空・ひまわり・雲を使った夏らしいクリエイティブに、「12,000名様に当たる!」を赤で大きく配置し、店頭やスマホでも一瞬でメリットが伝わる設計である。 LPではWeb・ハガキ応募を案内しつつ、関連するXの「おすすめ商品キャンペーン」も掲出しており、店頭・LINE・Web・SNSを横断して接触回数を増やす認知設計が巧みである。

  • 企画性

    対象商品の2層点数券を「めくる」と二次元コードが現れ、読み込むたびにWeb上へ点数が貯まる仕掛けは、従来型の点数応募を自然にデジタル化した好例である。5点で賞品を選ぶ明快さに加え、Webとハガキを両立し、毎週抽選で継続購入も促す。派手な飛び道具より、参加率と顧客接点を着実に取りにいく完成度の高い王道企画だ。