2026年8月【後半】Campaign Ranking

抽選で約10万名様にオリジナルグッズ当たる!キャンペーン

  • アカウント名称

    コカ・コーラ

  • 業界

    飲料業界

  • キャンペーン期間

    2026年6月29日~10月11日

  • キャンペーンタイプ

    クローズドキャンペーン

  • 開始から1か月後の友だち登録増加数

    29,737名

  • 開始から1か月後のキャンペーン投稿回数

    1回

2

90.4pt

  • 成果

    15.4pt

  • 応募容易性

    23.9pt

  • 当選魅力

    20.3pt

  • 認知度

    15.6pt

  • 企画性

    15.1pt

  • 成果

    開始1ヶ月時点で約49,000人の友だち増加は、購買を条件とする飲料キャンペーンとして非常に強い成果である。対象商品購入後にLINEログインを組み込むことで、売上と友だち獲得を同時に実現している点が秀逸だ。単なる数集めではなく、購買経験を持つユーザーを約5万人獲得できている価値は大きい。

  • 応募容易性

    対象の綾鷹650mlPETを購入し、ラベルの二次元コードを読み取る、またはCoke ON対応自動販売機から購入すると1ポイントが貯まり、LINEログイン後に景品を選んで応募する設計である。初回入力も年齢選択のみで、レシート撮影や長いフォーム入力が不要なのは強い。応募までの“ひと手間”をかなり上手に削っている。

  • 当選魅力

    1ポイントでオリジナルQUOカード1,000円分が10,000名、7ポイントで四星球を再現したワイヤレススピーカーが1,000名、さらにWチャンスでPayPayポイント30ポイントが89,000名に当たる。合計約10万名という当選規模に加え、全7種のオリジナル壁紙も必ずもらえ、ファン心理をしっかり押さえた設計だ。

  • 認知度

    「綾鷹×ドラゴンボールZ」という強いコラボレーションを、パッケージデザインだけで終わらせず、購入・ポイント獲得・即時抽選・壁紙獲得まで一連の体験にしている点が優秀である。特に読み取ったパッケージデザインに応じた壁紙がもらえる仕掛けは、複数商品の購入動機にもつながる。集めたくなる気持ちまで企画に組み込んだ設計だ。

  • 企画性

    告知クリエイティブでは綾鷹のグリーンをベースにドラゴンボールZのキャラクターを大きく配置し、「約10万名様に当たる」という強い数字を前面に訴求している。LINEに加えて商品パッケージの二次元コードやCoke ON自動販売機を接点化しており、店頭からデジタルまで認知導線が広い。約49,000人の初月獲得も、その接触力の高さを裏付ける結果である。