2026年9月【後半】Campaign Ranking

おとなサントリーLINE公式アカウントと友だちになって投票しよう!

  • アカウント名称

    おとなサントリー

  • 業界

    飲料業界

  • キャンペーン期間

    2026年7月27日~7月27日

  • キャンペーンタイプ

    オープンキャンペーン

  • 開始から1か月後の友だち登録増加数

    80,525名

  • 開始から1か月後のキャンペーン投稿回数

    1回

1

91.3pt

  • 成果

    16.8pt

  • 応募容易性

    25.5pt

  • 当選魅力

    20.0pt

  • 認知度

    14.6pt

  • 企画性

    14.4pt

  • 成果

    投票参加の入口を「おとなサントリーLINE公式アカウントの友だち追加」としているため、イベント参加者をそのままLINEの新規接点として獲得できる設計である。試合への関心が高まるタイミングで自然に友だち追加を促せるため、単なる投票企画に終わらず、その後のキャンペーンやイベント情報配信につなげられる点も強い。

  • 応募容易性

    参加方法は「おとなサントリーLINE公式アカウントと友だちになって投票」という極めてシンプルな設計で、商品購入やレシート登録を必要としない点が大きな強みである。野球観戦の熱量が冷めないままスマートフォンで参加できるため、イベント連動施策として参加障壁は低い。

  • 当選魅力

    投票者向けには、出場選手のサインボールを5名、ザ・プレミアム・モルツ350ml・6缶パックを100名に用意している。サインボールという大会ならではの希少性ある景品と、自宅で楽しめるブランド商品を組み合わせ、コアな野球ファンとライト層の双方をカバーした設計である。「推しに一票」が「プレモル6本」に化ける可能性まであるのは、なかなか粋だ。

  • 認知度

    東京ドームでのリアル開催に加え、2026年7月27日18時からYouTube・Xでライブ配信、19時からBS日テレで生中継を行うなど、会場外にも大きく接点を広げている。 サイトでも選手・観戦・投票を一体的に訴求しており、スポーツイベントそのものの話題性をLINEへの送客に活用できる構造だ。「東京ドームにいない人も観客席」という認知拡張が効いている。

  • 企画性

    観客の投票によって新たな「My MVP賞」を決定することで、従来は観るだけだった試合を参加型コンテンツへ変換している点が秀逸である。LINEを単なる応募チャネルではなく、「誰がMVPか」という試合中の会話そのものに組み込んでおり、スポーツの熱狂とCRM獲得を自然につないでいる。派手なギミックではなく、観客の「自分も選びたい」という心理を応募装置にした王道かつ強い企画だ。