2026年7月【前半】Campaign Ranking

【4/30まで】新クリームサンプルプレゼント

  • アカウント名称

    KANEBO

  • 業界

    化粧品・トイレタリー業界

  • キャンペーン期間

    2026年4月10日~4月30日

  • キャンペーンタイプ

    オープンキャンペーン

  • 開始から1か月後の友だち登録増加数

    13,150名

  • 開始から1か月後のキャンペーン投稿回数

    1回

1

87.9pt

  • 成果

    15.1pt

  • 応募容易性

    25.5pt

  • 当選魅力

    20.0pt

  • 認知度

    13.6pt

  • 企画性

    13.6pt

  • 成果

    友だち増加数13,150は、化粧品・トイレタリー業界の店頭サンプル施策として非常に優秀な水準である。LINE上で「新クリーム発売」と「サンプルクーポン」を直結させ、興味喚起から友だち追加までを自然に押し切っている。肌悩み訴求より先に“もらえる感”を置いた設計が強い。

  • 応募容易性

    応募フォーム入力はなく、LINE上でクーポンを確認・獲得し、店頭で提示するだけの極めてシンプルな導線である。個人情報入力や長文フォームがないため、離脱ポイントが少ない。美容液よりもなめらかな応募フローで、ユーザーの面倒くささをかなり丁寧に削っている。

  • 当選魅力

    景品はKANEBO「スキン コンダクター」1回分サンプルで、水油バランスの整った軽やかな肌へ導く新クリームを気軽に試せる点が魅力である。当選人数は明記されず数量限定だが、店頭提示で入手できる即時性が強い。高関与商材の“まず試したい”欲を的確に突いている。

  • 認知度

    LINE公式アカウントのメッセージ配信とクーポンカードで、新商品発売日の情報をダイレクトに届けている点が優れている。SNS拡散型ではないが、既存・新規友だちへの接触効率は高い。全国KANEBOコーナーを対象にした店頭連動により、認知から来店までの距離が短い設計である。

  • 企画性

    新クリーム発売告知、サンプル提供、店頭送客を1本のLINEクーポンにまとめた堅実かつ完成度の高い企画である。抽選ではなく数量限定・1人1回利用にすることで、希少性と公平性を両立している。派手な花火ではないが、売場に人を動かすマーケティングの職人技である。